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年金相談・手続き

複雑化する年金制度

私は、帯広年金事務所や銀行等で今までに5,000人以上の年金相談を行ってきました。
そこで感じたのは、年金ほど難しいものはないという事です。

老後の生活を支える「老齢年金」以外の「障害年金」や「遺族年金」といった給付制度や、
「離婚時の厚生年金保険の分割制度」などがあることは、意外と知られていません。

本来受け取ることのできる年金を知らないことで、受け取れていない現状が多々見受けられます。

それは、①年金制度自体が難しい、②一人一人が異なる、③手続きが煩雑、という事に要約できます。
それでも最もやりがいがあるのが年金相談です。

 

会社が最も頭を悩ます年金事例の一例

在職老齢年金(働きながら年金を受け取るとき)

70歳未満の方が会社に就職し厚生年金保険に加入した場合や、
70歳以上の方が厚生年金保険の適用事業所に勤めた場合は、
老齢厚生年金の額と給与や賞与の額(総報酬月額相当額)に応じて、
年金の一部または全額が支給停止になる場合があります。

厚生年金と雇用保険の高年齢雇用継続給付金給付との調整

雇用保険の高年齢雇用継続給付金とは、
雇用保険の被保険者期間が5年以上ある60歳以上65歳未満の雇用保険の被保険者に対して、
賃金が60歳到達時の75%未満となった方を対象に、
最高で賃金の15%に相当する額が受け取れるものです。

厚生年金保険の被保険者で特別支給の老齢厚生年金を受け取っている方が、
雇用保険の高年齢雇用継続給付金を受けるときは、
在職による年金の支給停止に加えて、年金の一部が支給停止されます。
支給停止される年金額は、最高で賃金(標準報酬月額)の6%にあたる額です。

 

会社と従業員にとって最適な額をシミュレーションしますので、お気軽に当事務所までご相談ください。

 

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