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解決事例

労働保険手続き、社会保険の手続きなど通常の業務で忙しくてご対応が難しい方など労務管理にお悩みの方はお気軽にご相談ください。

従業員から残業代の未払分について請求があった。

事例

顧問先から、「従業員から残業代の未払分について請求があったが・・・」との相談。

解決策

A.会社からの業務命令があったかどうか、
B.従業員からの残業申請を許可しているかどうか
について精査して従業員も納得する時間で残業代を払った。

経営者には平成13年4月6日基発339号(厚生労働省)にて
使用者は労働時間を適切に管理する責務を有するとしていることを説明する。

従業員を懲戒処分にしようとしたら、その根拠を問われた。

事例

顧問先から、「従業員を懲戒処分にしようとしたら、その根拠を問われた。」との相談。

解決策

会社としては懲戒規定を充分に盛り込んだ就業規則を作成したが、
従業員に周知をしていなかった。そのため極めて軽い処分で済むことになった。
その反省から会社は従業員一人一人に就業規則を渡すとともに、
就業規則に関して説明会を開催することにした。

定年になった女性従業員から従来の6割の賃金での再雇用に関して不満が出た。

事例

顧問先の小さな会社の経営者から、
「定年になった女性従業員から、従来の6割の賃金での再雇用に関して不満が出た」
ということに関して相談を受けた。

解決策

今後の給料と在職老齢年金及び雇用保険の高年齢雇用継続給付金を合計すると
従来からの報酬からはそれほど大幅なダウンではないことを説明して納得していただいた。

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現在、「日本列島総不況」と言われ、企業業績も悪化しています。この難局を乗り切るたまには貴重な戦力である「ヒト」をどう生かすかを真剣に考えなければなりません・社会保険労務士は労働・社会保険、人事・労働管理などの事業主の身近な相談相手で、事業の健全な発展を支えるビジネスパートナーです。何か困ったことがあればすぐ連絡して下さい。必ず期待に応えます。